コロンボからキャンディへ行く途中、象の孤児院へ立ち寄りました。

ドライバーのRameshに象の孤児院に行ってくれと言うと、別の象の施設を勧められました。

その施設の入り口で車を停めて、

「こっちは民間経営でこっちの方が入場料が安いよ」

「餌やりもできるし、象に乗ることもできるよ」と、

「もう一つは国営で入場料が二倍もしてRs.3000もする」と、

やたらと民間施設を推してきます。



夫が「どうする?」とわたしに尋ねましたが、

「わたしたちは別に象に乗りたい訳でも餌やりをしてアトラクションを楽しみたい訳でもない」

「保護された象や動物施設を見学するのが目的で、入場料が高いのは寄付のためなのだから当たり前」

「便乗して動物を使ってお金儲けをするような施設には行きたくない (`・д・´)!!! 」と言って

最初の予定通りピンナワラの象の孤児院へと向かってもらいました。



あぶない、あぶない!


Rameshはそういった施設に観光客を連れて行くことでマージンを貰えるので気をつけないといけません。

勧められるがままにしておくと、つまらない旅行になってしまいかねませんし、
貴重な時間を無駄にすることになってしまいます。






RameshはRs.3000と言ったけど、実際はRs.2500 (¥2000)でした。

嘘はいけません。


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やっぱりこっちに来て良かった。

ここは密猟などで親を失ったり、群れから取り残されたり、怪我や障害のある象が保護される施設です。

動物園などのように環境や気候のまったく違うところに無理矢理連れて来られて、
檻の中で見せ物として一生暮らす施設とは違い、

広大な敷地の施設の中を象使いと一緒に自由に歩き回ったり、
川で水浴びをすることもできます。

水浴びが見たかったけれど、残念ながら川が干え上がっていました。
今、乾季なのかな?



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小僧じゃなくて、小象たちがたくさんいます!

やっぱりこちらにきてよかった。
金儲けのために曲芸をさせられたり、
檻に閉じ込められ死んだような目をしている動物たちを見るのは辛いですから。



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ここの小象たちはみんな楽しそうに見えます。
水浴びができなくて残念だね。

それにしてもきれいな空!




小象たちがミルクを飲むところなども見学できます。

仏教国であるスリランカ。
「殺生」をよくないこととする仏教の教え通り、動物を大切にする国のよう感じます。


そういったことが垣間見えるだけでも、心が癒される気がしました。






*空席のお知らせ*
11月23日14:30からのクラスに空席がございます。




11月の石鹸教室「レインボーマシュマロソープ」、12月の「クレイソープ」のお申し込みの詳細は→こちらから

*12月2日〜8日まで誠に勝手ながらお休みとさせていただきます。

*詳細をよくお読みの上、お申し込みください。
*動物が苦手な方や動物アレルギーがある方はご遠慮ください。
*SMSメッセージからですと読めなかったり、返信できなかったりしますので、
Eメールアドレスからお申し込みください。
*お子さまを同伴される場合は、事前にご確認ください。
*通常日本語にて行なっております。日本語のわからない方が参加される場合は事前にお知らせください。







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